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【写真・画像あり】2020年日本アカデミー賞を受賞した「シム・ウンギョン」の出演作は?カメレオン女優ぶりを徹底調査!



韓国映画界の至宝「シム・ウンギョン」が主演女優賞を受賞!

受賞時の印象的なインタビューでファンになった人、気になった人も多いはず!
私は女優!という気の強そうなイメージは無く、控えめな中にも凛とした雰囲気を持っていらっしゃるように感じました。
そんな「シム・ウンギョン」さんの今までの出演作や活動歴を調査します!



ヒロインの幼少期役の常連!売れっ子子役時代

2004年、韓国でドラマ「張吉山」で子役デビューを果たします。
現在、シム・ウンギョンさんは25歳なので、9歳頃にデビューされたことになりますね。
その頃の可愛いお写真がこちら。



韓国ドラマ「ファン・ジニ」では主人公ファン・ジニの幼少期役を演じ、2006年KBS演技大賞青少年演技賞を受賞されました。
日本ではNHKの韓国ドラマシリーズで「春のワルツ」「太王四神記」「ファン・ジニ」と3本立て続けに登場してます。
大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」 では、留学を遅らせてまで主人公・ミナの学生時代を熱演し、その名を韓国映画界にとどろかせました。



主演作や話題作のオファーが続々!ヒット作に恵まれた10代〜20代

日本でも大人気で社会現象にもなった上野樹里さん主演のドラマ「のだめカンタービレ」
シム・ウンギョンさんは韓国版『のだめカンタービレ』でヒロインを演じたことでも有名です。



2014年には、韓国映画「怪しい彼女」の主役に抜てきされ、観客動員数860万人を超えるヒットとなり見事な成功をおさめます。また「怪しい彼女」では第50回百想芸術大賞最優秀主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞しました。
作品自体も日本を含む、計8言語でリメイクされるという世界初の記録を樹立しました。

その後も映画「少女は悪魔を待ちわびて」「サイコキネシス -念力-」「ときめき♡プリンセス婚活記」など数々の話題作に主演。



2017年4月には、日本の芸能事務所ユマニテとマネジメント契約し、2019年4月から5月にかけては舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」にサーシャ役で出演し、日本の舞台初出演を果たしました。

そして同年6月、今回主演女優賞を獲得した主演映画「新聞記者」が公開となりました。
日本では2017年に事務所と契約されたので、2020年現在一般的にあまり名前が知られていないのも納得です。



これからの日本での活躍に期待!

いかがだったでしょうか?
幼少時から演技の勉強をされてきたんですね。ますますこの先が気になります。
今回の受賞で、日本のドラマにも引っ張りだこになるのではないでしょうか。
素敵な作品に出演されるのをお茶の間で応援しようと思います!