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【2020年最新版】献血ルームの場所はどこにある?予約ができる?何歳から献血できる?献血できる人の条件を徹底調査!



池江璃花子さんがTwitterで献血のお願い



2020年3月5日、現在白血病で闘病中の水泳選手の池江璃花子さんがTwitterで献血を呼びかけました。

普段は大型イベントなどで献血を呼びかけることが多い中、新型コロナウイルス の影響で次々とイベントが中止され、献血をする人の数が激減しているとのニュースも報道されています。

現在ではマスクや除菌スプレー、トイレットペーパーにティッシュペーパーなどが品薄状態に陥っていますが、一番深刻なのは生命に関わることですよね。

こんな不安定な状況だからこそ、誰かの役に立てることがあれば協力したいと思います。

でも献血したことないな・・・という方の為に、「献血ができる人の条件」や「献血ができる場所」などをご紹介します。



献血ができる人の条件とは?

健康な方であれば、献血による身体への影響はほとんどありませんが、体調を崩していたり健康状態の良くない時に献血をすると、健康を損ねる場合もあります。

献血者の健康を守り、輸血を受けられる方の安全性を高めるために基準が設けられています。

その条件を簡単にまとめると、

  1. 16歳〜69歳
  2. 体重は女性40kg以上/男性45kg以上
  3. 最高血圧90mmHg以上
  4. 前回の献血から2週間または4週間たった人(前回の献血からの間隔は献血の種類によって変わります)
  5. ヘモグロビンの量が女性は120g/dL以上/男性は125g/dL以上

⑤のヘモグロビン量以外は自分でわかりそうですね。

また体重によって、採決できる血液の量が変わります。

詳しい内容は日本赤十字社のホームページから確認していただけます。

日本赤十字社 献血基準



献血ができない人の条件とは?

また、献血ができない人の条件もあるのでご紹介します。

  1. 心臓病や悪性腫瘍、喘息や脳卒中など、特定の病気にかかったことのある方
  2. 当日の体調不良、服薬中、発熱等の方
  3. エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
  4. 妊娠中、授乳中等の方
  5. 輸血歴・臓器移植歴のある方
  6. 6カ月以内にピアスの穴をあけた方
  7. 6カ月以内にいれずみを入れた方
  8. 外傷のある方
  9. 動物または人に咬まれた方
  10. 一定期間内に予防接種を受けた方
  11. 出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)を受けた方
  12. 帰国日(入国日)当日から4週間以内に海外旅行者および海外で生活した方
  13. クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方

意外とたくさん項目があります。

外傷のある人はダメなんですね。。せっかく献血に行っても条件を満たしていないと意味がありません。

必ず献血に向かわれる前に条件の詳細をチェックしてください。

日本赤十字社 献血をご遠慮いただく場合



献血ができる場所はどこ?

それでは実際に献血ができる場所をご紹介したいと思います。

献血ができるのは主に献血バスと献血ルームの2つです。

献血バスは、その特性から毎日様々なところに停まりますが、献血ルームは各都道府県の「比較的人が集まりやすい」場所に設置されていることが多いようです。

詳しくは日本赤十字社のホームページにわかりやすく記載されていますので、ご確認ください。

日本赤十字社 献血バス・献血ルームを探す



献血の予約はできる?

献血の予約ですが、献血クラブや献血会員に登録すると予約ができるようです。

さらに会員になると、ポイントが貯まり記念品などと交換できるサービスもあるようです。

これから定期的に献血をしよう、と考えている人はぜひチェックしてみてください。



自分ができることを考えてみよう

今回は献血について調べてみました。

献血ができる人、できない人、年齢など状況は様々です。献血に向かないな、という人は無理をせず、自分にはできると思える人は行動にうつしてはいかがでしょうか。