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【2020年最新版】人が少ない!東京のお花見スポット(お寺・公園など穴場情報)



桜は見たいけど・・・この春は特に人混みを避けたい

お花見に来たけど人ばかり。。肝心の花より人混みを歩くのが大変で疲れてしまった・・・なんてこと、一度はありますよね。

それに今年はコロナウイルス の影響もあり、お花見も自粛ムード。

宴会はしないけど、せっかくの桜は見たいもの。



代々木公園や上野、井之頭公園、昭和記念公園など大きな公園は敷地の広さから混雑が少ないという情報もありますが、様々な場所から人が集まるようなスポットは避けたいですね。

そんな、桜は見たいけど「人混みは嫌だ」という人向けに、静かにお花見ができるスポットをご紹介します!



北沢川緑道(最寄駅:井の頭線新代田駅/小田急線世田谷代田駅)



桜の木は150本あるそうですが10m間隔のところが多く、両サイドもありもっと多く感じます。片道40分、1.5kmほど。
下北沢の南を通って、淡島通りと交差して目黒のほうにつながっています。
実際に訪れてみると地元の方が散歩する姿が見られます。

以前はパレードやお祭りもあったそうですが、現在は行われていないそうで多くの人が一堂に集まる感じではなさそうです。



池上本願寺(最寄駅:東急池上線池上駅)



400年近い歳月を感じることができる五重塔を有する池上本願寺。境内に500本の桜が咲く花の名所です。

広大な境内全域にソメイヨシノが植えられていますが、花の密度が濃いのは五重塔と墓地のある一角です。

お寺は宴会ができない(飲酒ができない)などルールがあるので、団体客が訪れる確率は少ないように思います。



外濠公園(最寄駅:四ツ谷駅/市ヶ谷駅)



こちらの公園はアクセスのいい千代田区にあるので人が集まりやすく感じますが、公園内のシートをひくことが出来るスペースとは別に、遊歩道が確保されています。

ですので遊歩道を散歩する場合は比較的混雑を回避しながら並木道を散策することができます。



お花見散歩を楽しむコツは?

どのスポットでも同じことが言えますが、人が少ない時間帯は平日の早朝や夜。

仕事や学校があって週末にお出かけする方でも、一日のメインの予定をお花見にするのではなく早朝や夜にお出かけのついでに散歩をする、くらいの気持ちでお花見をしてはいかがでしょうか。

今年は宴会やお祭り騒ぎは自粛して、大切な人と少人数で桜を見ながら過ごすのもいいですね。

私も気分転換に近場の桜スポットを散歩して楽しめたらいいなと思います。

皆さんも適度な自衛はしつつ、この季節を楽しみましょう。