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なぜ大食いができるのか?体の仕組みが普通の人と違う?

MAX鈴木さんの記録 ラーメン35杯のカロリーは?

1月12日(日)にテレ東の大人気番組「最強大食い王決定戦2020」がに放送されました。

約2年半ぶりの男女合わせて行う大食い王決定戦で、世界各国から大食いモンスター達が集結して白熱の戦いを繰り広げました。

優勝はMAX鈴木さんでなんとラーメンを35杯も食べたそうです・・・平均的なラーメン1杯分のカロリーは336Kcalなので35杯というと11,760Kcal・・・。すごすぎる。

この方は2018年11月11日、岩手県盛岡市で行われた「第33回全日本わんこそば選手権」で、わんこそば632杯を15分で完食し大会新記録で優勝しています。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/MAX%E9%88%B4%E6%9C%A8

なぜそんなに食べて太らないのか?

大食いタレントで日本で一番有名と言っても良いギャル曽根さんもそうですが、大食いタレントやフードファイターと言われる方はほとんど痩せています。

ギャル曽根

食べても太らない体なの?

ギャル曽根さんの血糖値を計ったところ、食べてもまったく血糖値が上がらないことが分かったそうです。これはインスリンが出過ぎているか、食べ物が吸収されていないことを意味しています。食べ物が吸収されていないとなると食べても太らないことも頷けますね。

食事に関しては、人ぞれぞれに個性があり、その体質は千差万別です、

基礎代謝量が違う、胃が大きい、胃下垂、食べたものが胃から腸にストンと移りやすい。栄養吸収がされにくい、体外へ排出されるまでの時間が短い、血糖値が上がりにくい、それに、満腹感を覚えていないなどの特性など。

大食いの方も消化の個性の一つと考えられています。

35杯のラーメンは胃の中に収まっているのか?

食べても食べても太らない体質としてはも、やはりテレビで見ていても次の疑問として「食べた物がどこにいったのか」ですよね。

胃が活発で、胃の中のものをすぐに腸へと送り出して、その腸には普通の人の2~4倍のビフィズス菌がいるために排便がスムーズに行われている。

つまり食べたものが胃を通り抜けてすぐに腸に送られてしまうということです。これは消化器官の中にある”弁”と呼ばれる、血液や食物の移動を調整するストッパーの造りが緩くなっているためと考えられています。

この弁がきつくできている人は、食物の移動がゆっくりであり、食べても太らない体質の人たちの消化器官は弁がゆるいため、食物が消化器官に留まる時間が短く、食べた栄養が吸収されにくい