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石原さとみ主演春ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」あらすじは?共演者は誰?脚本は「グランメゾン東京」



石原さとみ主演の春ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋

4月から石原さとみさん主演のドラマがスタートすることが発表されました。

原作は人気漫画、荒井ママレ原作アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」

病院の薬剤師の奮闘記です。

 

この発表にTwitterでは喜びの声が続出しています!

 



原作者の荒井ママレさんもTwitterで報告

 



アンサングって何? 気になるストーリーは?

タイトルにもなっている「アンサング」とは、英語でunsungと綴り、「褒められない」「讃えられない」という意味があります。

縁の下の力持ちである(賞賛されることのない)薬剤師という職業で一人一人がシンデレラのような立ち位置であることを表現しているようですね。

そしてドラマのタイトルはサブタイトルが「病院薬剤師の処方箋」となっています。

サブタイトルには「薬剤師が出す心の処方箋」という意味が込められているそうです。

 

それでは、原作漫画のあらすじと登場人物のキャラクターの違いをご説明します!

大きな違いは主人公葵みどりの職業キャリア。

原作漫画では入社2年目の薬剤師となっていますが、ドラマでは8年のキャリアを持つ、新人を引っ張っていくベテラン薬剤師の役になるそうです。

原作漫画ではがむしゃらに突っ走るまっすぐで元気なキャラクターですが、石原さとみさんが「がむしゃらなだけでなく、優しい気持ちが強さにつながることを感じてほしい」とコメントしていることから、ドラマでも原作のキャラクターを活かしつつ、強さと優しさをもつ少し大人びた設定になるのかもしれません。



共演者は豪華な役者陣?

女性から絶大な人気を誇る石原さとみさんの主演ドラマということで、制作側も相当力が入っているようです。

そのことから考えても、脇を固める共演者は豪華な顔ぶれになると予想されます。

キャストの発表があればこちらに追記しますね。

脚本は「グランメゾン東京」の黒岩勉

今回脚本を書くのは、木村拓哉さん主演の人気ドラマ「グランメゾン東京」の黒岩勉さん。

映画「キングダム」の脚本も手がけられたヒットメーカーです。

医療系の脚本を手がけるのは今回が初となるので、どんな脚本を描かれるのか期待が膨らみます!

春ドラマでヒット間違いなしの「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

放送が待ち遠しいですね。