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内閣官房職員が死亡 自殺 飛び降り 新型肺炎 コロナウイルス 国立保健医療科学院 武漢帰国者



武漢からの帰国者を受け入れる施設で受け入れ担当者が自殺

2/1衝撃ニュースが入ってきました。

武漢からの帰国者を受け入れる国内の施設、国立保健医療科学院で受け入れ業務に携わっていた内閣官房職員が敷地内で死亡しているのが発見されたという内容です。

死因は飛び降り自殺とみられています。

発見されたのは2/1午前。現場は、検査後症状のない人たちが宿泊している施設で、警察が詳しい動機などを調べています。

死亡した職員は1/31から泊まり込みで受け入れ業務に従事していたが、変わった様子はなかったといいます。

各媒体で一斉に報じられています。

まだ詳細は発表されていませんが、今最も注目されている新型肺炎に関する仕事をされていただけに、相当な心労やプレッシャーがかかっていたことが想像できます。そう思うと心が痛いです。


職員が勤務していた国立保健医療科学院とは?

国立保健医療科学院

国立保健医療科学院(こくりつほけんいりょうかがくいん、National Institute of Public HealthNIPH)は、厚生労働省施設等機関国立公衆衛生院国立医療・病院管理研究所及び国立感染症研究所口腔科学部の一部を前身とする。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この国立保健医療科学院の寄宿舎が埼玉県和光市にあるのですが、今回の事件はその寄宿舎で発生したようです。


事件を受けてネット上でも大きな反響が


やはり心労やストレス、かなりの重圧があったと想像されます。

現在警察が捜査をしているそうですが、今後このようなことが起きないように施設内での実情を慎重に調べてほしいところです。