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半沢直樹の続編?エピーソードゼロ「狙われた半沢直樹のパスワード」

エピーソードゼロ「狙われた半沢直樹のパスワード」は続編なのか?

半沢直樹に続編はあるのか?

そもそも「半沢直樹」とは驚異の視聴率を記録した伝説のドラマ。池井戸潤原作の小説をドラマ化し、初回の19.4%から一回も下がることがなく、最終回は42.2%という数字を叩き出しました。

有名なのは主人公・半沢直樹の決め台詞「やられたらやり返す。倍返しだ!」であり、このセリフは流行語大賞にも選ばれました。

去年の冬にその「半沢直樹」の続編である「半沢直樹2」の放送が決定しました。

「半沢直樹2」は2020年春ドラマ4月期なので20204月~6月、日曜夜9で放送する予定となっています。

エピソードゼロと半沢直樹2との関係性

1月3日午後11:15から放送のスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』の放送は「半沢直樹」の続編である「半沢直樹2」の物語の舞台である「東京セントラル証券」と大きく関わるIT企業「スパイラル」を中心にスペシャルドラマでは展開します。

放送局は本編、続編と同じTBSでなので全国放送です。

内容は?キャストは?

内容はTBSより引用の下記の通り、主人公は半沢直樹ではなく話もスピンオフといった感じなので本編のファンからすると半沢直樹とは少し違った作品となりもしかしたら物足りないかもしれません。

“半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社「東京セントラル証券」では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。
一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興IT企業「スパイラル」の新人プログラマー・高坂圭(吉沢亮)は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。

彼の実力を認めた加納専務(井上芳雄)からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で「東京セントラル証券」のリニューアルの担当者である城崎勝也(緒形直人)や新入社員の浜村瞳(今田美桜)と知り合う。

そんな中、ある一人の男が「スパイラル」を訪ねてくる。彼の名前は黒木亮介(北村匠海)といい、高坂の古い友人らしい。黒木を前にした高坂は脳裏に過去のある苦い記憶がよみがえる…。成功

すれば数億の売り上げに繋がる重要なプロジェクト。「スパイラル」にとって社運を賭けたこの一大プロジェクトが進行する裏で、人知れず“ある陰謀”が同時にうごめいていたことを、まだ誰一人も知らなかった――。”