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4月最新版【新型コロナ情報】コロナウイルスは「高齢者ほど他の人に感染」と報道!その真相は?





厚労省クラスター対策班の押谷仁教授が発表した、感染症学会の「新見解」に衝撃が走りました。

「コロナウイルスは高齢者ほど他の人に感染する」という驚きの結果。。

もしこれが事実なら、気をつけるべき人・場所に重点をおくことができます。

クラスター対策班の教授の発表したことなので、ある程度信憑性があると思うのですが、どのようなことが発表されたのかご紹介していきます。

コロナウイルスは高齢者ほど他の人に感染する?

日本感染症学会のシンポジウムが4月18日開催されました。その際に厚労省クラスター対策班の押谷仁教授が発表した内容に注目が集まっています。

押谷教授が発表した内容をまとめると、

  1. のどから排出するウイルスの量は重症度ではなく年齢に関連する
  2. 年齢が高いほど感染させる可能性が高い
  3. 高齢者から介護や医療のスタッフ、入院者ら感染が広がり、大規模な院内感染つながる
  4. 症状が無くても、唾液にウイルスが多く含まれる可能性があるので接客を伴う飲食店での感染に気をつけなくてはならない
  5. 流行がおさまっても、再び流行する可能性がある
  6. 集団感染を広げた人について「多くはせき、くしゃみ、明らかな発熱はなく、症状は喉の痛みだった」

以上のことが発表されました。

このことから、高齢者はウイルスの排出量が多い。そのため他の人を感染させてしまう可能性が高い、ということがわかります。

またその他に、感染拡大をさせた人の症状の多くは、「せき」「くしゃみ」「発熱」が認められず、主症状は「喉の痛み」だったということもわかりました。

唾液にウイルスが多く含まれる可能性があるので、引き続き飲食店の利用などは控えた方がいいということもわかります。

高齢者・集団・飲食ということを考えると、やはりリスクが高いのは「病院」「老人ホーム」なのではないかと思います。

医療従事者やスーパーやドラッグストアだけでは無く、高齢者へのサービス業もかなり注意が必要となります。



コロナウイルスは高齢者ほど他の人に感染する?報道を受けてSNSの反応は?

SNSでは高齢者に否定的なコメントが多くみられました。

今回の発表で高齢者を責めるのでは無く「リスクの高いところ」にどう対処するのか、考えるきっかけになればいいと思います。

高齢者の方も事実を自覚し、今まで以上に外出や接触に気をつけていただき、若い世代も無症状の人が多いので高齢者にうつさない配慮をして行動できたらと思います。

日々新しい情報が更新される新型コロナウイルス。未知のウイルスだということを肝に命じて、外出自粛の生活を送っていきましょう。