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石田純一、過去に余命8年宣告?持病は?心筋梗塞の可能性?コロナ感染で心配の声



 



俳優の石田純一さんが新型コロナウイルスに感染したというショッキングなニュースが入ってきました。

石田さんは現在66歳ということもあり、SNSでは心配の声が上がっています。

この記事では石田さんが以前番組で余命8年の宣告を受けたことや持病の有無など、コロナウイルス感染で症状が重症化するリスクがあるかを調査した結果をまとめていきます。

石田純一は余命8年?心筋梗塞の可能性?

2020年1月6日の「放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!SP」で余命8年宣告をされた石田純一さん。

その主な理由は3つ。

肝機能に関する数値が軒並み高く、肝臓に慢性的にダメージを受けている状態

その原因の一つはアルコールだそうで、それほどお酒を飲んでいなくても脂肪肝があるとのことでした。

番組内では医師に「禁酒」「酒量を減らす」ことをすすめらる一面も。

首の血管にコブ(プラーク)が見つかる。また動脈硬化も進んでいる。

動脈硬化の進行から、心筋梗塞のリスクが高いことを指摘されていました。

脳に「大脳白質病変」が見つかる。

脳の神経が束になっている場所「大脳白質」の血管が動脈硬化を起こしている状態で、その異常はなんと4箇所。

また、微小ではありますが脳出血を疑わせる箇所もあったといいます。

 



石田純一は動脈硬化や心筋梗塞で重症化リスクが高い?

石田純一さんは番組内で「動脈硬化による心筋梗塞のリスク」があることや、「首の血管にプラーク(コブ)ができている」ことが判明しました。

新型コロナウイルスへの感染が具体的に心血管系にどう影響するのかは、まだわかっていません。

しかし、武漢で150人を対象にした調査でも、心血管疾患の患者がウイルスに感染するとかなり高い確率で死に至るという結果が出ました。

それに新型コロナウイルスと言えば「肺炎=肺」のイメージですが、心臓と肺は、驚くほど密接につながっています。

速く呼吸すれば、脈拍も自動的に速くなります。既に心臓が弱かったり動脈が詰まっていたりすると、体中に血液と酸素を送るために、健康な人よりも余計に心臓が働かなければならなくなってしまいます。

このことから考えても、石田純一さんは動脈硬化や心筋梗塞の疑いがあるので重症化しないか心配です。



やはり石田純一は重症化リスクが高い?SNSには心配の声

やはり60歳以上という年齢と喫煙歴が心配されているようです。

今回の調査でわかった「動脈硬化」「心筋梗塞」のリスクが高い点も気になります。

笑顔が印象的な石田純一さん、1日でも早く回復されるよう心から祈っています。