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【京都コロナ情報 】-3月最新版- 産業大学感染患者が入院している病院はどこ?京都市立病院?





京都産業大学でのクラスター感染が発生した京都。

今までは大阪、兵庫に比べて持ちこたえている感じがありましたが産業大学のクラスターの一件で京都もかなり感染リスクが高まってきました。

産業大学で感染した新型コロナウイルスの患者が、京都のどこの病院に入院しているかを調べてみました。

コロナ感染の産業大学生徒が入院する病院はどこ?

産業大学は京都の北区にありますので、まず京都市内で感染者を受け入れる病院に指定されている病院を確認します。

感染症患者が入院できるのは、「感染症指定医療機関」です。

京都府立医科大学附属病院 

住所:〒602-0841 京都府京都市上京区広小路上梶井465
電話:075-251-5111

京都市立病院

 住所:〒604-8845 京都府京都市中京区壬生東高田町1−2
電話:075-311-5311

※京都市内には上記2病院、府内には他にも受け入れ病院があります。

京都市内で感染が確認されたので、患者移動による感染リスクや緊急性なども含めると京都市内の病院に入院している可能性が高いです。



京都初のコロナ感染患者・中国人留学生は京都市立病院に入院していた?

現在京都で確認されている感染者は何病院に入院されたか発表はされていませんが、京都で初めて感染が確認された中国人留学生は「京都市立病院」に入院していた事が明らかになっています。

以前にコロナウイルス感染患者を受け入れていたことから、今回の京都産業大学の生徒も「京都市立病院」に入院をしているのでは?と推測されます。

あくまで推測にすぎませんが、持病や急な病気で大きな病院を受診される際の判断材料になればと思います。

京都市立病院からダイヤモンド・プリンセス号にDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣していた?

コロナウイルス患者の受け入れ病院を調べていたところ、京都市の公式HPで気になる情報を発見しました。

厚生労働省からの要請で京都市立病院のDMAT隊が派遣したと記載されています。

このことからみても、京都のコロナ感染患者を第一線で受け入れているのは「京都市立病院」なのでは?と考えられます。



京都の新型コロナ患者が入院できる病床はもうすぐ満床?

まだ爆発的な感染を起こしていないとはいうものの、もともと感染症患者が入院できる病床数が少ない事がわかります。

出来るだけ「感染しない行動」「感染させない」行動を心がけて、この時期を乗り越えましょう!