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新型コロナウイルスによる「投資詐欺」「振り込め詐欺」にご注意【騙されやすい実例9選】





「マスク投資で利回り10%」「ワクチン研究投資」「新型コロナウイルス流行期でも高利息」「コロナウイルスコイン」など人々の「将来の不安」を食い物にする【新手の投資詐欺】が横行しています。

被害に合わない為に、実例を含めてご紹介します。

新型コロナウイルスによる詐欺①金の投資詐欺

  • 「新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がる」と、突然自宅に業者があらわれる訪問詐欺

その業者は「新型コロナウイルスの影響で中国の経済がガタガタになっている」「金の相場が上がることは間違いない」「今申し込めば、高騰する前の金額で金を買う枠が当たるかもしれない」と訴え、金への投資を申し込むように勧める詐欺です。

新型コロナウイルスによる詐欺②マスク詐欺

マスク不足の不安を逆手にとった詐欺が横行。

  • 「マスクを無料で配布します」というE-mailが届き、そのメールを開封したら個人情報が抜き取られる詐欺
  • 「マスクを販売します」というE-mailが届き、カード情報を入力し購入して以来、身に覚えのない不審な引き落としが続発
  • マスクの転売を持ち掛けた儲け話による投資詐欺
  • マスク販売や義援金名目を装った詐欺



新型コロナウイルスによる詐欺③厚生労働省を装った電話詐欺

  • 「費用を肩代わりするので検査を受けるように」と電話がかかり、個人情報を聞き出す詐欺
  • 「50万円の助成金を受けられる」と電話がかかり、個人情報を聞き出す詐欺

このように厚生労働省を語った詐欺電話が報告されています。

新型コロナウイルスによる詐欺④下水管のウイルス洗浄詐欺

  • 「コロナウイルスが下水管についている」「洗浄(除去)するのに〇万円かかる」という電話詐欺

新型コロナウイルスによる詐欺⑤消毒業者詐欺

  • 「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政からの委託で消毒に回っている」と業者が訪問する詐欺

また、「新型コロナウイルス感染防止の資料を持参する」という怪しい電話や訪問などが相次いでいます。怪しい・おかしいと思うものには反応しないことが大切です。

新型コロナウイルスによる詐欺に騙されないように

【騙されやすい実例9選】はどうだったでしょうか?

東日本大震災の時もそうでしたが、詐欺の例はほんの一例で、今後その時々の状況に応じた詐欺が続々と出てくることが予想されます。

大事なのは、少しでも不審に感じたら「身近な人に相談する」こと、「その場で返事しないこと」です。

情報が錯綜し不安定な日々が続きますが、そんな時こそ冷静に考えるように心がけましょう。